競馬の配当金の税金の話や、税金の種類(配当金、給料、雑所得、重油、自動二輪、株式、結婚、ボーナス、住宅、扶養)についてご紹介

競馬の配当金の税金についてお話します。
税法上、競馬の払戻金は「一時所得」になります。
宝くじは全額自分のものです。税金はかかりません。
しかし、競馬の配当金の税金は、一時所得金として扱われ税金がかかります。
競馬の配当金の税金の算出方法は、
(収入金額−収入を得るために支出した費用−特別控除額50万円)×50%
となります。一時所得の金額が20万円までは確定申告は不要です。つまり利益が90万円までなら大丈夫と言うこと。例えば・・・
200万〔配当金額〕―110万〔支出した費用〕=90万
(90万―50万〔特別控除額〕)×50%=20万、ジャストOK!!ということ。また年間50万円以上儲かったら確定申告の時、自己申告します。
ちなみに競馬の配当金の税金はかかるのに、何故、買うお金は経費扱いにはならないのでしょうか?これは簡単に言うと、国の政策だからでしょうがないと言うことです。競馬は賭け事。馬券なんか経費に決して認めない!!これが国の考え方のようです。税金はどこからでも欲しいから貰える所からは、片っ端から徴収する。宝くじは非課税なのに競馬などの庶民の遊戯関係にはしっかりと税金を搾り取る。遊びごとには理解度が低い(?)、頭カチカチの日本政府です

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スウェーデンの税金を始め、中国、ハワイ、デンマーク、アメリカ、日本などの税金の問題点をご紹介

一般的にはスウェーデンは非常に福祉水準が高く、低所得者層、高齢者、障害者、失業者等、社会的弱者に対する保護は手厚く総じて非常に良いです。世界NO.1の福祉国家でもあります。


一方で現役世代の若者たちは不満噴出らしいのです。
理由は高い税率。給料の半分近くが税金で取られ、さらに消費税も25%。これらの重税感が問題となっています。ちなみに現役の私だったら労働意欲も低下するよね。
高品質な公的介護と言う面、家族のきずなが薄くなるというデメリットもあるようです。
現役を退任した親たち老人は生活に不安がない分、自立できるため生活面や資金面で子供たちを頼りにする事はスウェーデンではほとんど無いということです。だから孫が出来ても知らん振り、自分は自分、子は子と言う割り切った関係になってしまうのかもしれません。ある意味心の貧しい福祉国家とも言えます。
これは日本人には馴染まない社会かもしれませんね。やはりおじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん、おにいちゃん、おねえちゃん・・家族世帯が一体で日本社会や日本の歴史を造ってきたのです。これだけ家族の絆というのは日本社会にとっては大切なんですよね。


よってスウェーデンはうらやましい国家とは決して思いませんね。人間はお金で全てが解決できないものなのですよ。