乳がんのしこりや症状、検診、検査、治療や乳癌の再発、石灰化などご紹介

乳がんのしこりについてご紹介します。
女性の病気、「乳がん」。
乳がんは患者数が年々増加していて、年間3500人もが増えていると言われています。
女性の中でも40代の女性が乳がんになることが多いようです。
原因は様々ですが、肥満との関連もあると言われています。肉類や脂肪分の多い食生活で食の欧米化が進み、女性も肥満になる人が増えています。自分の体重が標準体重の20〜40%以上ある人は乳がんにかかるリスクが高くなります。
「自分はならないだろう。」と誰でも思っていると思います。一般的に、乳がんのしこりは、表面がでこぼこしていて硬く、押しても痛みは感じません。しかし、99%、乳がんはしこりで見つかると言われるぐらい、乳がんはしこりが初期症状な場合が多いので、例え小さなしこりでも早期発見が大切です。定期的に病院で検査をしたり、食生活に注意したりと身近なところから乳がんを防ぐことが出来ます。
乳がんの症状は、初期段階では症状がないので自分が乳がんだと気付く人が少ないですが、最も多い症状は乳房のしこりです。痛みをともなう人もいます。これは自分で乳房を触ってみたり、病院で触診をした時にわかります。
しこりが大きかったり、他の部位に転移していると乳がん治療後も再発の危険が高いそうです。

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乳がんの治療を始め、乳癌の手術、生存率、炎症や抗がん剤、病院についてご紹介

では、もし自分が乳がんになってしまったら・・・乳がんにはどんな治療方法があるのでしょうか。
調べてみると乳がんの治療方法もたくさんあります。
みなさんが真っ先に思い浮かべるのは乳房をとってしまう「乳房切除」ではないでしょうか。
しかし、これは乳房を残して治療が出来ない場合の治療方法です。
とはいっても、乳がんは基本的に手術が必要です。それプラス放射線療法や薬物療法を組み合わせて治療をしていきます。
外科の手術は切除する範囲によって5段階に分けられます。
最近では、少し進行してしまった、大きくなってしまったがんに対して手術の前に化学療法(抗がん剤)を行ってがんを縮小させて乳房を残すように持ち込む「術前化学療法」というものも増えているようですし、乳がんは他の腺がんより放射線治療がよく効くがんだそうです。
乳房を切除してしまった場合でも再建手術という方法もあります。
がんの大きさや場所によっては全て切除しなくてすむことも多いようです。
医師に乳房を見られるのが恥ずかしかったり、検査に行くのが面倒だったり、まさか自分が・・・と思ってしまいますが、胸は女性にとって自分の体の大事な一部。乳がんを早く見つけるためにも自分の胸のこともっときちんと知っていないといけませんね。